ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ウクライナの領土回復についてロシアと対話すべき時が来た=宇大統領

© REUTERS / Ukrainian Presidential Press ServiceПрезидент Украины Владимир Зеленский
Президент Украины Владимир Зеленский - Sputnik 日本, 1920, 19.03.2022
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシア政府との交渉についてコメントした中で、ロシア側と会談し、ウクライナの領土を回復させる時が来たと発言した。
ゼレンスキー大統領はビデオメッセージの中で、「会談の時が来た。対話する時だ。ウクライナにとっての領土保全と正当性を回復する時が来た」と発言した。
ロシアのプーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 19.03.2022
ウクライナをめぐる情勢
プーチン大統領、ドンバスに対する懲罰軍事作戦でウクライナを非難
これまでロシアとウクライナの代表団による停戦交渉はベラルーシ領内で3度にわたって実施されてきた。現在、交渉はビデオ会議形式で連日開催されている。
ロシア側の代表団を務めるウラジーミル・メジンスキー大統領補佐官によると、ウクライナの中立的ステータスとNATO(北大西洋条約機構)への非加盟について、両国の交渉団は最大限に立場を接近させたという。ただし、ウクライナの非軍事化については交渉の途中だという。非ナチ化について、ウクライナ側は国内にそうした集団は存在しないとして、交渉を拒否している。
またメジンスキー大統領補佐官はドンバス地域について、住民は自らが居住する領土の管理に関する問題を自ら決定する権利を持つと指摘していた。
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