NY州の銃乱射事件は人種差別による犯行=地元政府

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米国、警察 - Sputnik 日本, 1920, 15.05.2022
ニューヨーク州バッファロー市で10人の命を奪った発砲事件は人種差別によるものと治安当局は分析している。地元政府が発表した。
発表によると、バッファロー市内のスーパーマーケットで殺害された10人、さらに負傷した3人のうち11人が黒人だった。一方、容疑者は白人男性であることが判明した。
自治体職員が記者会見で明らかにしたところによると、男が取った行動の中には、人種差別的要素を指し示すものがあるという。
容疑者は迷彩服にマスク、防弾チョッキを着用し、自動小銃で犯行に及んだ。警察は現在、容疑者の動機特定を進めている。容疑者はビデオカメラを所持しており、SNSでこの犯行を生中継しようとした模様。
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