ブラジル人格闘家、看護婦の顔に肘打ち ワクチン証明書欲しさに

© AFP 2022 / Getty Images/Joe Scarniciブラジル人総合格闘家、パウロ・コスタ選手
ブラジル人総合格闘家、パウロ・コスタ選手 - Sputnik 日本, 1920, 01.06.2022
米UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)所属のブラジル人総合格闘家のパウロ・コスタ選手(31)が、新型コロナウイルスのワクチン接種会場で女性看護師に軽傷を負わせた疑いで警察に事情聴取を受けた。ブラジルのニュースサイト「Minas Gerais」が伝えている。
ブラジルの警察当局によると、コスタ選手は5月30日、ショッピングセンターに設けられた新型コロナワクチンの接種会場を訪れた。接種のための必要書類を記入したものの、思い返してワクチン接種を拒否し証明書のみ発行するよう要求。だが、証明書発行を断られ、コスタ選手は激昂しその場にいた女性看護師の顔を肘打ちしたという。
コスタ選手は接種を受けたにも関わらず証明書を発行してもらえなかったと主張。手を掴まれたため、「イライラ」が爆発してしまったと説明しているという。
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女性看護師は救急搬送されることはなかったが、唇が腫れる軽傷を負った。
接種会場に防犯カメラはなかった。事件の関係者は全員聴取を受けたが、コスタ選手の逮捕の有無については明らかになっていない。
コスタ選手は総合格闘技UFCミドル級ランキング世界4位で、13勝2敗の戦績を誇る。
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