ウラジオストクの都市開発、日建設計のマスタープランを踏襲へ

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ウラジオストクの都市開発、日建設計のマスタープランを踏襲へ - Sputnik 日本, 1920, 23.06.2022
ウラジオストク市政府は日建設計が用意した、2050年までの都市開発に関するマスタープランを踏襲する。ウラジオストク市のコンスタンチン・シェスタコフ市長が記者団に明かした。
日建設計は2017年、ウラジオストク市の都市開発に着手し、自動車やバスの乗り入れを禁止する形で「ウラジオストクのアルバート」と呼ばれるアドミラル・フォーキン通りやスベトランスカヤ通り、ウラジオストク駅周辺の整備を提案した。
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シェスタコフ市長は22日、市議会で年次報告を行った中で、プーチン大統領の指令により市の専門家らがロシア連邦国家開発企業、及びコンサル企業「KBストレルカ」と共同で2050年までの都市開発案の実現に着手したことを明らかにした。シェスタコフ市長は報告の中で、日建設計の「皆さんは大いに頑張ってくれましたので、これらすべてをストレルカ社に譲渡しましたから、これはすべて最終的に実現するでしょう」と発言した。
ウラジオストク市は2021年10月、2050年までの都市開発案を発表し、250万人都市にまで成長させることを明らかにした。現在、ウラジオストク市の人口は60万人とされている。
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