ウィンブルドン主催者に1億円超の罰金 ロシア・ベラルーシ選手の出場禁止をめぐり

© AFP 2022 / Ben Stansallウィンブルドン大会に出場したロシアのテニスプレーヤー、ダニール・メドベージェフ選手。アーカイブ写真
ウィンブルドン大会に出場したロシアのテニスプレーヤー、ダニール・メドベージェフ選手。アーカイブ写真 - Sputnik 日本, 1920, 05.07.2022
女子テニス協会(WTA)は、ウィンブルドン主催者である英国ローンテニス協会(LTA)とオールイングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブ(AELTC)に対し、ロシアおよびベラルーシの選手の参加を禁じたとして100万ドル(約1億3500万円)の罰金を科した。デイリー・メール紙が伝えている。
同紙によると、ロシアおよびベラルーシの選手は、ウィンブルドン前哨戦として行われたイーストボーン、ノッティンガム、バーミンガムに出場を認められなかった。WTAが科した罰金について主催側は、英国政府の支援を求め、この決定に異議を唱える意向を表明した。
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