07:56 2018年09月24日
ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑

戦勝記念日 ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑に花輪

© 写真: Comrade Anatolii
アジア
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アンドレイ イワノフ
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今日5月9日、朝鮮民主主義人民共和国の首都ピョンヤンにあるロシア大使館の職員達は、特別に集合し、日本の植民地支配からの解放を記念したモニュメントに花輪を捧げた。マンスデ丘(万寿台)で催された式典には、スプートニク日本のアンドレイ・イワノフ特派員も出席した。

ピョンヤンの中心部から見える万寿台のモニュメントは、もともと、日本の占領軍から朝鮮を解放した際、命を落としたソ連軍兵士に捧げられたものだった。その祝日は北朝鮮及び韓国において、8月16日に祝われている。

戦勝記念日 ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑に花輪
© Sputnik / Andrei Ivanov
戦勝記念日 ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑に花輪

しかし、ロシア大使館の職員や中国、英国、シリア、フランス、ブラジルなど一連の国々の外交使節団、そして国際赤十字の代表者が、5月9日に万寿台の解放記念モニュメントを訪れても、そこには何の矛盾はない。なぜなら、もしドイツに対する勝利がなかったら、日本に対する勝利もあり得なかった、つまり朝鮮の独立もなかったからである。

戦勝記念日 ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑に花輪
© Sputnik / Andrei Ivanov
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ロシア大使館の職員らは、子供達を伴い、モニュメントを訪れた。その中には、そうした式典にふさわしい衣装を着た子供達も含まれていた。

戦勝記念日 ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑に花輪
© Sputnik / Andrei Ivanov
戦勝記念日 ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑に花輪

朝鮮人民軍軍楽隊が演奏するマーチが流れる中、ロシア大使館付き武官が、モニュメントに花輪を捧げ(写真7)、アレクサンドル・マツェゴル駐北朝鮮大使が、花輪のリボンを整えた。その後出席者全員は、亡くなったソ連兵の冥福を祈り1分間の黙とうを捧げ、各人がモニュメントに花を供えた。

戦勝記念日 ピョンヤンの日本植民地支配解放記念碑に花輪
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