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    靖国神社に再び注目集まる 中国 日本政府の行動に断固たる抗議表明

    © AFP 2017/ Kazuhiro Nogi
    アジア
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    中国外務省は、日本の複数の政治家が靖国神社に参拝したことを受けて、抗議を表明した。この神社は、中国では、日本軍国主義のシンボルとみなされ、日本側のこうした行動は歴史問題に対する日本の「誤ったアプローチを反映したもの」と受け止められている。

    終戦記念日の15日、月曜日、安倍首相は、靖国神社には参拝しなかったものの、自民党の西村総裁特別補佐を通じて、自民党総裁として、靖国神社に私費で玉串料を納めた。

    中国外務省の華春瑩報道官が発表した声明の中では、次のように述べられている-

    「日本政府の一部の閣僚が、第二次世界大戦の犯罪者が祭られた靖国神社を訪れ、侵略戦争を美化した。これは、歴史問題に対する日本の誤った態度を再び映し出したものだ。中国側は、これに関連して、断固たる抗議を表明する。」

    また中国外務省は、日本側に対し、行われた侵略戦争の事実を「深く認識するよう、切に求め」、アジアの隣国、そして国際社会の信頼を自らの実際的な行動によって獲得するよう訴えた。

    先に伝えられたところによると、日本は、靖国爆発音事件を抗議行動ととらえようとはしない

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