17:38 2020年10月24日
アジア
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ミャンマーで初の高画質ポルノ映画が公開された。しかし、同国の警察当局は26日、この映画に対する犯罪捜査を開始した。AFP通信が報じた。

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仏教の保守的なミャンマーでは「わいせつ」物が違法とされており、セックスについて語ることさえタブーとされている。

映画の封切りに先立ち、「アート・オブ・ミャンマー」の制作した会社がフェイスブックに「ミャンマーのスミレ」と題した官能映画の予告編を投稿し、騒然となった。

同社によると、メッセージアプリ「バイバー」の同社アカウントが、24時間以内に2000を超える熱いファンたちからのメッセージによりダウンしたという。
ミャンマーの警察当局は同社の公式フェイスブック上のアカウントが2日で閉鎖し、捜査を開始した。

「アート・オブ・ミャンマー」社によると、映画の制作に、40万チャット(約3万3000円)を費やしたという。

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ポルノ, ミャンマー
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