14:35 2021年09月25日
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駐ロシア北朝鮮臨時代理大使ジン・ジョンヘプ氏は、通信社「スプートニク」のインタビューで、北朝鮮は21日に始まった米韓合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン(UFG)」を注視しており、挑発行為があった場合には先制攻撃する用意があると述べた。

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またジン氏は「グアム攻撃の準備は終わった。すべては米国が賢明な行動をとるかにかかっている。もし米国が賢明に行動しなかった場合、全世界を前に朝鮮半島で新たな侮辱を受けるだろう」と語った。

ジン氏はまた、米韓合同軍事演習について、「演習には米軍と韓国軍から膨大な数の兵士が参加していることを考慮した場合、同演習がある瞬間に本物の戦争に発展しないと保証できる者は誰もいない」と指摘した。

21日、韓国で米韓合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン(UFG)」が始まった。演習には、韓国軍からは約5万人、米国軍からは韓国外の約3000人を含むおよそ1万7500人が参加している。

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北朝鮮, 金正恩, 戦争・紛争・対立・外交, 軍事
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