19:34 2021年04月23日
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聯合ニュースは24日、韓国の複数の政府消息筋の話を元に、北朝鮮が21日に黄海上に短距離の巡航ミサイル2発を発射したと伝えた。

消息筋によると、北朝鮮が発射したのは巡航ミサイルだったため、「国連安全保障理事会の決議違反ではない」。報道によれば、発射は韓国軍の探知システムに捉えられた。

先に米政府は、北朝鮮が短距離ミサイルを発射したことについて、大規模な挑発行為ではないとみなしていると報じられていた。

これより前、日本の岸防衛相は、北朝鮮で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験が始まる可能性があるとの報道について、あらゆる事態に対応できるよう常に情報収集・警戒監視等に万全を期していると述べていた。

米国のブリンケン国務長官は16日、日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2+2)後の記者会見で、バイデン米政権が北朝鮮との接触を試みたものの、今のところ北朝鮮側から反応はないことを明らかにした。

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ミサイル, 北朝鮮
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