11:24 2021年09月22日
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タイのブリラム州は知事の指示により新型コロナのワクチン接種拒否を刑事罰とみなす国内初の自治体となった。法律違反に対しては多額の罰金または最高2年の禁固刑が課される。

法令にもとづき、同州で居住または勤務する18歳以上の市民は、コロナウイルスの感染リスクを評価する特別アンケートに回答しなければならない。アンケート結果にもとづき医療従事者は特定の人に新型コロナ用ワクチン接種を強制する権利を得る。

法令はアンケートの拒否を最高1ヶ月の禁固刑または1万バーツ(約3万5000円)の罰金をともなう刑罰と規定している。

同時に、医療従事者が処方したワクチン接種を拒否した場合、法令は2万バーツ(約7万円)の罰金を規定している。また、法令にもとづき禁固刑の可能性もあり、その場合、期間は最高2年とされ、さらに4万バーツ(約14万円)の罰金の支払いが求めら得る可能性がある。

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タイ, ワクチン, 新型コロナウイルス
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