19:43 2021年09月20日
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中国は、2060年までにカーボンニュートラルを達成するために、今後10年間で揚水ポンプシステムを4倍に増強する計画。中国のエネルギー当局である国家能源局(NEA)がサイトで発表した。中国はこのような形でカーボンニュートラルをより早く達成し、同時に地球温暖化の影響から地球を救うための新たな方法を見つけることに期待している。

揚水発電は、中国でカーボンニュートラルを達成するための主要な技術であり、中国はこれを使って太陽エネルギーや風力エネルギーの生産量を記録的に増やしている。現時点で、中国にある揚水発電所は23ギガワットのエネルギーを生産している。 

NEAの計画によると、合計120ギガワットを生産するために、2030年までに発電所が増設される予定。

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