23:48 2020年06月02日
経済
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ドル安を背景に世界の原油価格が肯定的な動きを示している。

石油
© Sputnik / Maksim Bogodvid
日本時間13時37分、ブレント原油北海混合の10月先物価格は0.39パーセント増でバレル当たり43.71ドルに、WTIの9月先物は0.38パーセント増でバレル当たり41.76ドルになった。

ドル安は、原油価格を高める効果を持っている。ドル安になると外貨保有者にとっては石油製品が安くなる。

先に伝えられたところによると、世論調査では、ロシア人は原油を気にしていない

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石油, 日本, 米国
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