07:33 2020年05月31日
経済
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3日、原油価格は高騰し、北海ブレント原油は15%高の1バレル34.5ドルとなった。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」が原油採掘量の調整で検討を実施する。

北海ブレント原油先物価格は1バレルあたり34.46ドルに値上がりし、取引セッションでの最大値は34.87ドルとなった。

サウジアラビアとロシアが主導する「OPECプラス」は6日、1日あたり最低600万バレルの原油採掘削減について検討を行う。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じた。関係国は、原料生産の調整問題での協議に米国を招くかどうかについて検討を予定をしている。

同日、日本時間13時51分の時点で北海ブレント先物原油6月限は4.51%安の1バレル=28.59ドル、WTI先物原油5月限は5.73%安の1バレル=23.87ドルまで値を下げた。

原油価格は、ロシアとOPECプラス諸国が3月6日に協調減産に合意しなかったことを受けて、3月9日に大幅な下落を始めた。

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OPEC, 石油
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