15:10 2020年09月20日
経済
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ブロックチェーンの開発企業「ブロックストリーム」のアダム・バック氏は、イーサリアム、リップル、ステラ、カルダノ、イオスなどの仮想通貨をポンジ・スキーム(金融詐欺の一種)だと例えている。バック氏によると、仮想通貨のスタートアップの背後にいる人々は、ポンジ・スキームの祖とされているチャールズ・ポンジに「非常に似ている」という。

​バック氏は5日、「ビットコネクト、ワンコイン、チャールズ・ポンジ、イーサリアム、カルダノ、リップル、ステラにイオスの創設者ダニエル・ラリマー氏、どれもこれもよく似ている」と自身のツイッターアカウントでツイート。

バック氏は、これらの問題点はデジタル資産の分配にあると説明する。さらに、これらの仮想通貨の70%は、元々はその創設者によって採掘(マイニング)されたという事実が全てを語っていると述べた。また同氏は、イーサリアムとリップルが最強のポンジ・スキームのタイトルを争っていると指摘した。

ビットコインの創設者であり、ビットコインコアを作ったことで知られるサトシ・ナカモト氏の正体は謎に包まれている。この名前が本名なのかペンネームなのか、誰も知らない。バック氏はネット上で噂を否定しているにもかかわらず、サトシ・ナカモト氏とされるうちの1人とみられている。

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ビットコイン, 仮想通貨・暗号通貨
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