14:08 2020年10月30日
経済
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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(Sony Interactive Entertainment)のジム・ライアン社長は、韓国メディアのインタビューで、PS5をめぐる期待について語った。

ソニーの家庭用ゲーム機PlayStation 4(PS4)は2013年11月に発売され、2014年3月末までの販売台数は700万台だった。

ライアン氏は、PlayStation 5(PS5)には、より良いスタートを切るあらゆるチャンスがあると確信している。

ライアン氏はPS5について、「最初の会計年度は、PlayStation4の最初の会計年度の販売台数よりも多くのPS5を販売できると考えている」と述べた。

また同氏は「市場に出された最高の独占ゲームで世界中のファンを喜ばせ、ファンたちを魅了する真の次世代デバイスをリリースする」と指摘した。

先に通信社ブルームバーグは、ソニーは2021年3月末までにPS5を1500万台生産する意向だと報じた。これはソニーが会計年度末までに1500万台すべてを販売するという意味ではないが、いずれにせよ需要水準を反映している。

一方、ソニーは2020年、他の企業と同じように物流の問題に直面している。工場が数百万台のゲーム機を納期までに生産できたとしても、さらに世界のさまざまな国へ輸送しなければならない。

ソニーがPS5の初期出荷台数について店舗に通知した後、一部の小売業者は先行予約者に納品が遅れることを通知し始めた。アイルランドにあるビデオゲーム販売店GameStopの場合は、2021年まで商品を渡せない可能性があると通知している。

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