19:29 2021年09月18日
経済
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米フォーブス誌は「世界で最も影響力ある女性100人」ランキングを更新した。アンゲラ・メルケル独首相が10年連続首位、2位はクリスティーヌ・ラガード欧州中央銀行総裁だった。

新たにランクインしたのは17人。そのうちの1人、カマラ・ハリス次期米副大統領は3位に入った

同誌サイトでは「第17回ランキングに選ばれた女性は30か国を代表し、4世代にわたっている。国家首脳が10人、企業トップが38人、女優が5人。年齢や国籍、役職などに違いはあるが、彼女たちに共通しているのは2020年独自の問題を解決するにあたり自身の可能性を活かしているところだ」と説明されている。

100人ランキングにはYouTubeのスーザン・ウォジスキーCEO(13位)と妹のアン(93位)、米プロデューサーのオプラ・ウィンフリー(20位)、エリザベス女王(46位)、TikTok本社のケリー・チャンCEO(62位)、音楽界ではリアーナ(69位)、ビヨンセ(72位)、テイラー・スウィフト(82位)、女優のウィザー・スプーン(92位)などが入っている(以上敬称略)

カマラ・ハリス氏はバイデン氏の米大統領就任式終了後に副大統領に任命される。女性、また黒人として初の米副大統領となる。

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