19:07 2021年03月08日
経済
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日本の自動車メーカー「SUBARU」は今月15日から2日間、国内の主力工場の生産を停止する。半導体不足の影響を受けたものだが、半導体不足で日本国内の自動車工場が止まるのは初。NHKニュースが伝えている。

SUBARUで15日から2日間の操業停止となるのは群馬県にある本工場と矢島工場、またエンジンなどを製造する大泉工場。

世界的な半導体不足の影響で部品の調達が滞っており、今月の生産台数は当初計画より数千台減少する見込み。

自動車販売は新型コロナウイルスの影響で一時的に記録的に落ち込んでいたが、日本国内外で急速に持ち直している。一方で半導体メーカーからの供給が追い付いていないことから、世界的に不足感が強まっている。SUBARUのほか、トヨタ自動車やホンダ、日産自動車も減産の方針を明らかにしている。

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