14:03 2021年08月01日
経済
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

金の価格は14日の朝、前日の上昇から価格調整され下落した。取引データで明らかになった。

日本時間15時13分時点、ニューヨーク商品取引所における金の6月先物価格は、1トロイオンスあたり1.45ドル(0.09%安)下落し、1746.25ドル(約19万240円)となった。また、5月の銀先物は0.07%安の25.402ドル(約2770円)。

金価格は前日の13日、米国のインフレ率のデータを受けて1%近く上昇した。金の価格は、ドル安に加え米国債利回りが大幅に下落したことにより上昇した。

関連記事

タグ
経済
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント