02:30 2021年10月19日
経済
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米電気自動車メーカー「テスラ」と宇宙開発企業「スペースX」を率いるイーロン・マスク氏は、世界中の自動車産業や電子機器産業に影響を与えている半導体不足について、新しい半導体メーカーの誕生によって2022年に解消されるとの見方を示した。ロイター通信が報じた。

マスク氏はItalian Tech Week会議でビデオ通話を介し、半導体不足が自動車生産に及ぼす影響についての質問に「この危機は短期的なものになると思っている。たくさんの工場の建設が進められており、工場は稼働を続けている。来年には状況がよくなると思っている」と答えた。

マスク氏は「100%の確信はないが、こうなると思っている」と述べた

半導体不足は、新型コロナウイルスのパンデミックによるロックダウンを背景に2020年に発生した。

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