21:02 2021年10月16日
経済
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石油輸出国機構(OPEC)はこの先の原油需要について、2025年以降は毎年多少の伸びが認められるものの、2035年以降は一切拡大しないという予測を明らかにした。

OPECのアナリストらは2020年から2025年の時期の世界の原油需要は日量260万バレルずつ毎年上昇していくものの、2025年から2030年の時期になると毎年の伸びは日量60万バレルとなり、2030年から2035年にもなると1年にわずか日量30万バレルしか上昇しないと予測している

経済協力開発機構(OECD)加盟国に関してはOPECの出した原油需要予測はすでに2025年にピークを迎えた後は下り坂で、2020年から2045年の間にほぼ8%の需要縮小になるとみられている。

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OPEC, 石油, 経済
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