18:45 2020年04月10日
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ロシア国立ウイルス学・バイオテクノロジー研究センター「ベクター」は、コロナウイルスに対するプロトタイプワクチンを開発し、動物実験に着手した。20日、ロシア 連邦消費者権利及び福祉監督庁がホームページで発表した。

「ベクター」はワクチンについて、2020年第4四半期の導入が可能だと考えている。

ワクチンは、インフルエンザ、麻疹(はしか)、水胞性口炎のウイルスベクターをベースに製造されたという。また、ペプチドとサブユニットからなる合成ワクチン技術をベースにしたワクチンも開発された。

そして、ワクチンの効果や、体内の新型コロナウイルスをやっつけるために必要な正確な摂取量を明らかにするための動物実験が始まった。


最新情報によると、世界の新型コロナウイルスの感染者は24万4602人、死者は1万31人、回復した人は8万6033人。ロシア国内の感染者は199人となっている。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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