13:13 2020年04月07日
新型コロナウイルス
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米国のドナルド・トランプ大統領は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党総書記に親書を送り、「流行病」との闘いで協力を希望する意向を伝えた。朝鮮中央通信が報じた。

朝鮮中央通信によれば、トランプ大統領は金総書記に親書を送り、米朝関係の前進に向けた自らの意向を伝えたほか、流行病の感染阻止に向けて協力を希望する意向を伝えた模様。

また、報道によれば、トランプ大統領は「総書記が流行病の深刻な脅威から国民を守るために進める対策に感銘を受けた」とし、北朝鮮の新型コロナウイルス対応を高く評価したとみられる。

世界保健機関(WHO)の最新発表によれば、21日時点で新型コロナウイルスの感染者は世界で26万6千人に達し、死者の数は1万1184人に拡大した。前日の時点から感染者は3万2千人、死者は1344人増えている。

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