23:54 2020年09月18日
新型コロナウイルス
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フランスでは国内で新型コロナウイルスのパンデミックが発生した3月1日から4月13日の間に死亡率が前年同時期比で25%上昇したことが分かった。フランス国立統計経済研究所(INSEE)が発表した。

INSEEが発表した統計データによれば、2020年3月1日から4月13日の間にフランス全国では9万3839人が死亡し、死亡率は昨年同時期(7万5100人)より25%、一昨年同時期(8万3198人)より13%増加したことが分かった。

死亡率が最も増加したのは首都のあるイル=ド=フランス地域圏で91%、北東部のグラン・テスト地域圏では61%、また東部のブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏と北部のオー=ド=フランス地域圏ではそれぞれ24%増加した。

フランス保健省のジェローム・サロモン保健総局長によれば、フランスでは24時間の間に389人の死亡が確認され、死者は累計2万2245人に達した。病院には2万8658人が入院しており、そのうち4870人が集中治療室で処置を受けている。感染者数は15万9495人、完治して退院した人の数は4万4197人。

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