15:07 2020年09月20日
新型コロナウイルス
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欧州連合(EU)は、新型コロナウイルス感染対策に伴う域内への渡航制限を7月1日から部分的に解除するが、暫定的な渡航制限解除対象国にロシアは含まれなかった。ニューヨーク・タイムズが報じた。

米国やブラジルも対象国に含まれなかった。ニューヨーク・タイムズによると、EUはこの3カ国について、新型コロナの感染拡大を抑制することができなかったと考えている。

EUは、ロシアのプーチン大統領、米国のトランプ大統領、ブラジルのボルソナロ大統領は同じような新型コロナ対策を講じ、対応が遅れ、コロナを軽視したと考えているという。

EUは渡航制限解除対象国のリストを作成する際、過去2週間の10万人あたりの平均感染者数を考慮した。EUは16人、ロシアは80人、米国は107人、ブラジルは190人。

EUが7月1日から域内への渡航制限を解除するとみられる国には中国、ベトナム、ウガンダ、キューバなどがある。

対象国リストは、新型コロナをめぐる状況に関する新たなデータに基づき、2週間ごとに見直される予定。

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