07:19 2020年10月24日
新型コロナウイルス
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米国の医師によると「しゃっくり」が止まらないのはコロナウイルスの症状の1つである可能性があるという。この研究成果は「American Journal of Emergency Medicine」に掲載されている。

咳、発熱、胸の痛みなどコロナウイルスの典型的症状がみられないシカゴの男性患者(62)を調べたところ、このような結論に至ったという。男性は4日間しゃっくりに苦しんだ。

男性がコロナウイルス検査を受けたところ陽性反応が示され、肺には影が確認された。また男性は、慢性疾患も併発していた。

医師らは、新型コロナウイルスは未解明であることを強調し、あらゆる非典型な症状にも注意を払わなければならないとしている。今回、新型コロナウイルスに感染した患者がしゃっくりで医師に相談した例として初のケースとなった。


新型コロナウイルス

中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。

専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。

中国に続き、イタリア、米国、スペインで、特に多く感染が広がっている。

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの拡大はパンデミックとなったことを明らかにした。

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