02:53 2020年11月30日
新型コロナウイルス
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ウクライナの首都キエフのビタリー・クリチコ市長は新型コロナウイルスに感染し、自主隔離に入ったことを明らかにした。現時点で体調に異変はないという。

キエフ市の保健課によると、首都では過去24時間の間に560人の感染が新たに確認された。

クリチコ市長は新型コロナウイルスの感染者が処置を受けている病院などを視察しており、感染リスクが高かったとしている。

PCR検査の陽性反応が確認されたことから、クリチコ市長は当面の間、自宅からリモートワークで職務にあたるという。

ウクライナでは33万7410人が新型コロナウイルスに感染し、そのうち6289人の死亡が確認されている。

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