02:57 2020年11月30日
新型コロナウイルス
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国防省報道官は、イスラエルの被験者に新型コロナワクチンが接種されたことを発表した。

発表によると「生物研究所で開発されたワクチン第1号はシェバ病院(テルアビブ)で最初の被験者に投与された」という。

イスラエルの抗コロナワクチンの臨床試験は数カ月にわたり行われ、3相の試験を予定している。第1相試験には年齢18-55歳までの健康なボランティア80人が参加する。まず2人に投与され、その反応を見て残りの被験者に投与が行われる。各被験者には注射ワクチンあるいはプラセボが与えられ、数週間の観察期間を設ける。

第2相試験は12月に開始予定で、960人が参加する。2回の試験が成功すれば第3相試験は来年4月から5月になり、3万人のボランティアが参加。第3相が成功すればワクチンは一般大衆向け使用の承認を得る。

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