17:03 2021年09月22日
新型コロナウイルス
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オランダでファイザーの新型コロナウイルスのワクチンを投与された高齢者のうち、少なくとも15人が接種後死亡した。地元のNLタイムズが報じている。

NLタイムズの報道によれば、死亡した15人全員とも深刻な健康問題を抱えていた。年齢は70歳以上が2人、であとの13人は85歳以上。死亡したのは接種後1日から9日の間だという。

それ以外にも25人近くが重症のアレルギー反応を起こし、8人にはアナフィラキシーショック (目まい, 弱点,低血圧,アレルギー反応)が見られた。

オランダは12月末、にファイザーとバイオエヌテックの共同開発のワクチンを初めて入荷しており、この後、米モデルナ社との契約を締結している。

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