01:55 2021年09月22日
新型コロナウイルス
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チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が6日、インド北部ダラムサラで、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた。ダライ・ラマのサイトで伝えられた。

なお、ダライ・ラマ14世がどのワクチンを接種したかは伝えられていない。インドでは、英オックスフォード大学が開発したワクチンのインド版Covishieldと、インドのバーラト・バイオテック社が開発したCovaxinの2種類が承認されている。

1月、ローマ教皇フランシスコも新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたと報じられた。


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新型コロナウイルス, ダライ・ラマ
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