17:08 2021年04月21日
新型コロナウイルス
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米ニューヨーク州では50歳以上の市民を対象としたコロナ・ワクチンの接種が23日から始まる。アンドリュー・クオモ知事が記者会見で明らかにした。

これまでニューヨーク州では65歳以上の市民がワクチン接種の対象だった。

23日からは50歳以上の市民を対象としたワクチン接種が始まることから、クオモ知事は接種の予約を行うよう、市民に呼び掛けた。

現在、米国ではファイザー社、モデルナ社、ジョンソン&ジョンソン社製のワクチンが使用許可されている。

2020年春に発生した第1波の際、ニューヨーク州は感染のホットスポットになり、24時間あたりの死者が700人を超え、さらには連日3000人以上が病院に搬送される事態になっていた。

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Pfizer, 新型コロナウイルス, Moderna, ワクチン, 米国
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