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    プーチン大統領

    オリバー・ストーン監督、プーチン大統領についてのドキュメンタリー映画撮影を終える

    © Sputnik/ Alexei Druzhinin
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    アカデミー賞受賞の米国のオリバー・ストーン監督がプーチン大統領についてのドキュメンタリー映画の撮影を終えた。プロデューサーのイーゴリ・ロパテノク氏の声明をスプートニクが報じた。

    ロパテノク氏はドキュメンタリー映画について「非常に興味深い大作。撮影は終了し、現在、編集作業が行われている」と語っている。

    公開日についてはロパテノク氏いわく「機密」扱いだが、内容は特に米国人にとって興味深いものとなると太鼓判を押している。

    ストーン監督は2014年、プーチン大統領のドキュメンタリー映画の撮影着手を明らかにした際に、映画を通じて米国民に対し、多くの物事への異なる視点を示したいと意欲を語っていた。

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