23:31 2020年06月04日
文化
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ケルチ海峡に架ける橋の建設地域で水中発掘調査を行っていたところ、男性の頭部の形のテラコッタ彫刻の巨大な一部が発見された。情報センター「クリミアの橋」が発表した。

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アク・ブルン岬付近の入江で発見された彫刻は古代ギリシャの神を表したものかもしれない。

彫刻の顔の表現様式から、頭部は紀元前5世紀、ギリシャ・マケドニア戦争と、古典ギリシア文化祭世紀の時代に小アジアのギリシャの都市で作られたと仮定できる。

先に伝えられたところによると、カイロの貧困地域でラムセス2世の像が見つかった

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発見, 歴史, クリミア, ロシア
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