05:43 2020年08月05日
文化
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明日に復活祭(パスハ)を控えた15日、エルサレムの聖墳墓教会では多くのキリスト教信者らが集まり、「聖なる火」が灯される瞬間を待ちわびている。スプートニクが報じた。

スプートニク日本

信者らは「聖なる火」は聖墳墓の上にある礼拝堂に不思議な形で現れるととらえており、毎年復活祭の前日にかならず点火される。

「聖なる火」はロシアへは使徒アンデレ基金の代表団によって運ばれる。今年代表団にはロシア外務省のマリヤ・ザハレンコ公式報道官も名前を連ねている。

「聖なる火」はキリストの復活の不思議な光を象徴している。この光については、使徒ペテロが先に語っていた。「聖なる火」は毎年、正教会の復活祭の前日にエルサレム総主教と教会内部や外の壁沿いに集まる数万人の信者の祈りとともに現れる。

先の報道によると、二月の27日からロシア正教の暦では大精進(ヴェリーキー・ポスト)が開始。

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