13:19 2021年02月27日
文化
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英考古学チームが、ストーンヘンジについて広まっている誤説と、本当の目的について発表した。誤説によると、同地での儀式は全て太陽に捧げられたもの。英紙テレグラフが報じた。

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アンディ・ジョーンズ教授によると、英南西部コーンウォールやストーンヘンジにある巨石を調べたところ、月明かりのもとでのみ現れる文字を発見した。

全部で105の文字や絵が発見された。それらは、月明かりをよく反射する石英で作られている。さらに、石英製の儀式用の道具の破片が大量に発見され、「月の儀式」に用いられたと見られている。

先の報道によると、ツタンカーメンの墓を調査中の考古学者らは、伝説の王妃ネフェルティティの墓があるとされる隠し部屋を発見するかもしれない。

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