20:27 2020年05月28日
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東京都港区の防潮扉で見つかった絵が覆面ストリートアーティスト、バンクシーの手によるものではないかと話題になっている。日本各紙が報じている。

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防潮扉は東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)日の出駅近くにあるもので、東京都は以前から落書きの存在に気づいていた。だがバンクシーの作品である可能性に気づいたのは最近になってからだ。

​ハフポスト日本版の調査によると、2010年に公開されたバンクシーが監督した映画「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」にこの作品と見られる絵が登場している。

朝日新聞によると、16日時点で東京都は落書きがある扉部分を取り外し、倉庫で保管している。騒ぎを前もって防ぐ措置だという。

小池百合子都知事は17日、ツイッターに問題の作品と並んでいる写真を投稿した。小池知事は落書きを贈り物と呼んで好意的に取り扱っている。

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