23:03 2019年11月17日
映画「ジョーカー」

映画「ジョーカー」史上最も利益率の高い作品に=メディア

© 写真: Warner Bros. (2019)
文化
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今週末までに映画「ジョーカー」の世界興行収入は9億5700万ドル(約1045億円)に達し、これは制作費の15.3倍となる。これにより「ジョーカー」は映画史上最も利益率の高い作品となった。フォーブスが伝えている。

報道によると、今のところ、利益最高記録はジム・キャリー主演の「マスク」(1994年米国)で興行収入3億5100万ドル(約383億円)、制作費を2300万ドル(約25億1160万円)上回る15.2倍の利益率を達成していた。

​「ジョーカー」はまた、低予算作品の中で世界興行収入9億ドル(約982億8千万円)以上を達成した作品の3位となった。「ジョーカー」の制作費は6250万ドル(68億2500万円)。

2位は「ボヘミアンラプソディー」(制作費5200万ドル、興行収入9億500万ドル)、1位は1994年の「ライオンキング」(制作費5500万ドル、興行収入9億6800万ドル)。

さらに、「ジョーカー」は世界興行収入10億ドルを達成する最低予算映画となる可能性がある。今のところ記録は1993年の「ジュラシックパーク」で、制作費は6300万ドル(約68億7900万円)。

これより前、「ジョーカー」はアカデミー賞で史上最多16部門でノミネートされたことが明らかになった。

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