17:22 2020年03月31日
文化
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米サウスカロライナ州のセカンドハンド品店でボランティアとして働いているウェンディ・ホーキンスさんは寄付された品を区分けしている際に偶然、天才画家サルヴァドール・ダリ筆の水彩画を発見した。ホーキンスさんはこの逸話をCNN支社のWAVYからの取材に語った。

ダリはシュールレアリスムを代表するスペイン人画家。ホーキンスさんは店に寄付されたアート作品を選別、査定しているとき、この絵が目に留まり、すぐに見覚えのあるサインに気づいたと話している。

​店主の許可をえて、ホーキンスさんは絵を鑑定に出した。絵を調べた鑑定家らは確かにこれがダリの作品であり、1950年代に描かれたものと断定。ダンテの『神曲』の挿絵として制作された100枚の絵の1枚であることが判明した。

さて、最終的に店は絵を1200ドル(およそ12万5千円)で売却した。

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