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    米国の大学生、変わった方法で酔っ払いではないことを警官に証明する

    米国の大学生、変わった方法で酔っ払いではないことを警官に証明する【動画】

    © 写真: Youtube/PoliceActivity
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    セントラル・アーカンソー大学の学生、ブレイク・パケットさんは、飲酒運転の疑いで警官にとめられた。そこでバケットさんは酔っ払っていないことを証明するために、ボウリングのピンのような形をした道具を使ってジャグリングをし、警官のためにショーを行った。

    この様子を撮影した動画はユーチューブに投稿され、3日間で約130万回再生された。

    パケットさんによると、大学の図書館から自宅に向かっていたが、車体後部のライトの一つが壊れたため、ゆっくり走っていたという。なおキース・マッケイ巡査部長によると、大学の近くを夜間ゆっくり走っている車は、ドライバーが飲酒運転している兆候であることがよくあるため、パケットさんに停車を求め、車から降りるよう求めた。パケットさんと話しをしたところ巡査部長はパケットさんがお酒を飲んでいないことを理解したが、パケットさんはジャグリングが得意であったため、その技を披露して警官の疑いを払拭することにしたという。

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