15:14 2020年05月25日
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人類にはまだチャンスがあるか? 地球のグローバルな環境問題 (205)
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スマートフォンゲーム『ポケモンGO』を手掛ける米ナイアンティックはブログで3日、 同ゲームのプレーヤー約1万7千人が世界6大陸の41カ国で、4月22日の「アースデイ(地球の日)」を祝う清掃イベントに参加し、145トンのゴミを集めたと発表した。

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清掃イベントは4月13~28日に行われ、176のNGO(非政府組織)が参加し、そのうち46のNGOは同社とパートナーシップを締結。ボランティアとして参加したプレーヤーは、全体で約4万1千時間にわたって活動したとしている。

アースデイを祝う清掃イベントが行われるのは2年連続。昨年に初めて開催されたが、当時はゴミを6.5トンしか集めることができなかった。今回は、例えばメキシコのNGO「オルデン・デ・グアダルーペAC」1団体だけでも、地元住民と地方自治体による支援を受け、およそ30トンのゴミを清掃したという。

また、アースデイのイベントの一環として、子ども向けの教育プログラムも様々な国で実施。これらのプログラムでは子どもらに対し、なぜ環境を大切にしなければならないのか、そしてそのためには何ができるかについて説明が行われたという。

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