10:14 2019年10月19日
ポケモン(アーカイブ写真)

ポケモン社が新アプリ 「歩く」に続くのは「眠る」 リリースは来年

CC0 / Pexels/Vincent M.A. Janssen
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ゲーム企画「ポケモン」社が新しいアプリ「ポケモンスリープ」を配信する。人気を集めたスマホゲーム「ポケモンGO」は、「歩く」ことがテーマだったが、新しいゲームは「眠る」がテーマとなる。

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睡眠を題材にしたモバイル向け新ゲーム「ポケモンスリープ」は、2020年に発売予定。29日に都内で開かれた事業戦略発表会で発表され、ゲームコンセプトが説明された。注目すべきゲームの内容については、「1日何時間寝て、次の日の朝にスマートフォンを見たら、うれしいことが起きている」との説明にとどめられた。詳細は後日発表されるという。

ポケモン社の石原恒和社長は、このゲームソフトで「睡眠」のエンターテイメントを目指し、朝起きるのが楽しみになるようにしたいと力説した。

「ポケモンスリープ」は、既存のスマホアプリ「ポケモンGO」とは連携しないが、任天堂やナイアンティックと、別のアプローチで睡眠を遊びに生かす方法を模索するという。

任天堂はポケモンGO向けの新しい端末「ポケモンGOプラス+」を開発する。ポケモンGOのほかにも、加速度センサーを内蔵し、眠っている時間の計測も可能だ。ブルートゥースを通じ、スマホに情報を転送することもできる。ナイアンティックも良質な睡眠とゲームを結びつけるための開発に取り組んでいるという。

また、端末の枠を超えて、すべてのポケモンを集約できるクラウドサービスも2020年から開始される。​これによって​さまざまなゲームで捕まえたポケモンを1カ所に集めることができる。

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