01:08 2019年12月13日
リル・バブ

「カワイ子ちゃんが死んだ」 ペロリ舌で有名な猫 リル・バブが昇天

© AP Photo / Richard Vogel
エンタメ
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2010 年代初頭にSNSで有名になった猫の1匹、リル・バブが亡くなった。バブは骨髄炎を患っていた。バブの飼い主、米国在住のマイク・ブリダフスキさんは、SNSでバブの訃報を発表した。その投稿で、マイクさんはバブに、一緒に暮らせて幸せだったと感謝し、今度は夢の中でバブのファンに会いに来てねとお願いした。

リル・バブには遺伝子異常による先天異常があった。歯がなかったので、舌が口から常に垂れており、その様子は何かをからかっているように見えた。さらにバブは小人症だったため、2019年6月に8歳の誕生日を迎えても子猫のような姿だった。

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Публикация от Lil BUB (@iamlilbub)

バブの生まれつきの風変りな姿は、SNSのユーザーの注目を集めた。バブが人気を集めた最初の投稿写真は、バブが生後わずか2ヶ月の時のものだ。2019年12月までに、バブのインスタグラムのフォロワーは約50万人にのぼった。

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リル・バブは、遺伝異常による先天性異常を持つ動物を助けるために70万ドル以上を集めた。バブは遺伝子異常を研究するキャンペーンの顔にもなった。バブの一生を題材としたドキュメンタリー映画『リル・バブ・アンド・フレンズ』が制作され、また飼い主のマイクさんがバブに関するコンセプトアルバムを作成した。

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バブの死を知った米誌「ワイアード」の記者らは「カワイ子ちゃんの死」とのタイトルの記事を書きあげ、バブの死と同時にSNS上で猫が人気者だった時代が終わったと報じた。

2019年5月には、猫のグランピー・キャットが亡くなった。この猫は不機嫌な顔でインターネット上で人気を博し、バブと同じようにインスタグラムのスターだった。またこの有名な猫2匹が出会うイベントが行われたこともあった。

 

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