12:01 2020年04月01日
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オーストラリアの女性記者サラ・コット氏は蛇をテーマに番組を準備をしていた。ご存知の通り、オーストラリアには蛇はたくさんいる。彼女は、蛇は人間を非常に恐れているため、蛇を目の前にしてもパニックを起こす必要はないと考えた。

信頼を高めるためコット氏は蛇を肩に乗せて取材を行なうことにした。そのとき、予想外のことが起こった。どうやら蛇は関係者らから注目されたことで怯え出し、突然、マイクに噛み付いた。この後、再度マイクに咬みつき、さらにもう一回。コット氏は驚いたが、しかし、逃げ出すこともなく、蛇を放り出すこともしなかった。

​逆に、自分の「共演者」が怒らないようにマイクを下げ、深呼吸し、その場を動かずに中継を続けた。正直いって彼女の根性にはただ脱帽するしかない。

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