08:49 2020年04月02日
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ロシア西部カリーニングラードのハスキー犬は、飼い主の職場の近くで毎日飼い主が仕事を終えるのを待っている。飼い主のいない家は寂しくて仕方ないからだ。サイトKlopsが報じた。

ハスキー犬は、ショッピングセンターの近くで毎日8時間、飼い主のスヴェトラーナさんが仕事を終えるのを待っている。

ハスキー犬は青いパーカーを着ている。近くには、捨て犬ではないことを知らせる張り紙がしてあり、そこには、寒さ対策のためにパーカーを着ていることや、スヴェトラーナさんの電話番号も記載されている。

​なお、スヴェトラーナさんは、ハスキー犬が見ず知らずの人に連れて行かれることを心配し、犬の名前は明らかにしていない。

スヴェトラーナさんは1時間に1回、職場を10分間離れて犬と散歩する。また昼食時には犬に餌を与える。犬を家に置いていくと鳴き始め、近所迷惑になってしまうという。スヴェトラーナさんが住んでいる共同住宅では、年配の女性と小さな子供も暮らしている。

スヴェトラーナさんによると、ハスキー犬はとても忠実で賢い。道路を渡ったり、あらゆるコマンドを理解できるという。また、いつもベッドで一緒に眠り、牛肉と「スルグニ」と呼ばれるチーズが好物だそうだ。

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