22:52 2020年06月05日
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伝説の英国ロックバンド「ローリング・ストーンズ」が8年ぶりのシングルをリリースした。テーマは新型コロナウイルスのパンデミック。23日(木)同バンド公式サイトсайтеで発表された。新曲「リビング・イン・ア・ゴースト・タウン(Living in a Ghost Town)」は自主隔離の中、個別の作業でレコーディングされた。

公式サイトによると「ローリング・ストーンズはコロナウイルスでロックダウンが始まるまで、スタジオで新曲をレコーディングしていた。そのうちの一つ『リビング~』は私たちが現在体験していることに密接に結びついている。その気持ちを皆と分かち合いたかった。レコーディングはロサンゼルスとロンドンで、それぞれが隔離の状態で行われた」という。

4分の新曲にはクリップがついており、世界の無人の街の様子が現れる。人けのないロンドンの地下鉄、ピカデリー広場、テムズ川、ハリウッドのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム、ケープタウン、京都、オスロ、トロント。これらの画像とスタジオのバンドメンバーの様子が交互に映し出されている。

ローリング・ストーンズが最後に新曲をリリースしたのは2012年。また2016年には11年ぶりとなるスタジオアルバム「ブルー&ロンサム」を出したが、ブルースナンバーのフルカバーとなった。

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