15:14 2020年10月28日
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歌手のグライムスさんは2つの現代アート美術館ではじめて自身の作品をオンライン展示する。中でも最も大きな注目を集めているのがグライムスの魂の一部の所有契約。ブルームバーグが報じた。

個性的で知られるグライムスさんの作品には、アートオブジェクトやイラスト、絵画、デザイン画、スケッチ、写真、そして、7分間の瞑想指導ビデオのような概念的作品が並ぶ。こうした作品の創作に彼女は約10年を費やした。プロジェクトの名は「Selling Out(売り切れ)」。

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Публикация от Maccarone (@maccaronegallery)

また、販売される作品の中にはグライムスさんの魂の一部の契約もある。このオブジェクトは展示会「Selling Out」そのものを表す。当初、契約の価格は1000万ドルとされたが、この間の世界的な景気後退を背景に、グライムスさんは購入希望者自身に価格を提示してもらい、そうすることで彼女の魂の値段を評価してもらう。

グライムスさんは、「私は自分の法律顧問と本格的にアートコラボしたかったの。法的書類という形式での幻想的アートのアイデアは私にはとても魅力的」と語った。

作品は、ロサンゼルスのギャラリー「ギャラリープラットフォームLA」と「マカロン」で鑑賞することができる。

グライムスさんの奇抜な行動は、展示会で販売される彼女の魂の一部の所有契約が初めてではない。グライムスさんは並外れた世界観で有名だ。最近では、たとえば、自分の子ども(父親はスペースX社CEOで億万長者のイーロン・マスク氏)を「X Æ A-12」と名付けた。しかし、この名前はカリフォルニア州法に違反しないようにするため変更が求められる。

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