16:19 2020年08月11日
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太陽および太陽圏の観測機SOHOが太陽を撮影し、その画像に黒い四角形が確認された。報道が大きな話題を呼び、とうとう未確認飛行物体が撮影されたと報じられた。そのうえこの物体は地球より10倍も大きい。

SOHOミッション責任者で研究者のベルンハルト・フレック氏は、この現象についてごく簡単に説明した。

同氏は、「これはもちろんまったくのナンセンスです。画像の黒い四角形は実際にはテレメトリーブロックが欠けているためです」と解説した。

画像の黒い立方体はまったく物体として存在しておらず、シグナルの伝達上のエラーで生じた画像不良だという。

観測機SOHOは地球から約100万マイルに位置し、そこから送られる画像は時折完全ではない。

しかし、スタートレックの 宇宙にはこの画像に相応しい宇宙船が存在する。

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