03:49 2020年11月25日
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タイ北部地域のチエンマイで1頭の子どもの象がカメラに収められた。この子象は農場のさとうきびの味を覚え、味わっているところに地域住民がやってきてしまった。住民らがこの小さな泥棒を写真に撮ろうとした際、子象は細い柱の陰に隠れようとした。この写真は地域の農家やたくさんのネットユーザーに笑顔をもたらした。

この写真は16日にフェイスブックに投稿され、「どうでもいいけど見えてますよ。さあ、さとうきびをおあがり」とのコメントが付された。写真では、さとうきびを食べたのを地域住民に見つけられた子象が撮影されており、この子象は照明の明かりを避けるため細い柱の陰に身を寄せたが、わずかに長い鼻だけが隠れただけだったのが見てとれる。

この写真には約3000の「いいね」が押され、たくさんのユーザーに拡散された。

さとうきびは象の大好物で、象たちはご馳走を食べるためにさまざまな工夫を凝らしている。

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