10:27 2021年06月13日
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韓国のサムスンは新たな広告で自社を代表するスマートフォン「 Galaxy S21 Ultra」とApple社の最新製品「iPhone 12 Pro Max」を比較した。動画はサムス米国支社のYouTubeチャンネルで公開されている。

最初の動画では2つのスマホで月を撮影するプロセスが紹介された。アップで撮影した月の画像を比較すると、iPhoneのカメラでは月のディテールははっきりと映し出されていない。「Close enough?"(ちゃんと接近した?)」はサムスンの広告動画の皮肉たっぷりのスローガンだ。

2つ目の動画では、今度はチーズサンドを被写体にクローズアップ撮影が行われた。ここでもiPhoneで撮影した写真は見事にボケてしまったのに対して、サムスンのほうはより正確な映像に仕上がった。

動画の制作者の言う「エピックズームにアップグレードしてください」はiPhoneのカメラへの皮肉だろう。

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