04:32 2018年11月19日
ドイツ警察

ドイツ南部 第二次大戦後最大の住民避難行われる

© AP Photo / Hermann J. Knippertz
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日曜日ドイツ南部アウクスブルクでは、第2次世界大戦中に投下された英国の爆弾が、街の中心部で発見されため、住民およそ5万4千人以上が、避難する騒ぎとなった。BBCが伝えた。

こうした住民の大量避難は、ドイツでは第二次世界大戦終結以来初めてのことだ。

手元に届いている情報では、爆弾の重さは1.8トン、1944年の連合軍による空爆の際、市内に投下されたもので、当時街は、この空襲により、ほぼ完全に破壊された。

ドイツ警察は、爆弾の無害化にどれだけ時間がかかるか、今のところ誰にもわからないとしている。

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