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    ドイツ警察

    ドイツ南部 第二次大戦後最大の住民避難行われる

    © AP Photo/ Hermann J. Knippertz
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    日曜日ドイツ南部アウクスブルクでは、第2次世界大戦中に投下された英国の爆弾が、街の中心部で発見されため、住民およそ5万4千人以上が、避難する騒ぎとなった。BBCが伝えた。

    こうした住民の大量避難は、ドイツでは第二次世界大戦終結以来初めてのことだ。

    手元に届いている情報では、爆弾の重さは1.8トン、1944年の連合軍による空爆の際、市内に投下されたもので、当時街は、この空襲により、ほぼ完全に破壊された。

    ドイツ警察は、爆弾の無害化にどれだけ時間がかかるか、今のところ誰にもわからないとしている。

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